- S.K:
- 僕は飽きっぽいところがあるから、この会社の「型が決まっていない仕事のやり方」というのかな、自分なりに道を作っていきながら進んでいくスタイルが気に入っていて。それを見守りながらも許容してくれるところが、YCCの一番いいところだと思っています。だから働いていて楽しいんです。1年目はまだ自分の道を作るなんてできないだろうけど、チューターの先輩や上司の方の仕事から学んで、徐々に自分らしい仕事ができるようになってくる。今は7年目だから、自分が後輩の道を作る手伝いをする側になっているのもいいなと思っています。
- M.H:
- YCCに入社して、本当に人に恵まれたなと思っています。新人から4年間面倒をみてもらった上司の方は私の父と同い歳で、娘さんも私と同じ年齢。そういうこともあって、本当にいろいろと甘えさせてもらいながら、しっかり育ててもらいました。それとトレーナーの先輩からは、お客様や協力会社の方々へ感謝の気持ちを持つことの大切さを教えていただきましたし、親身になって我慢強く教えてくださった先輩もいました。5年目では初めての部署移動があって、これまで点で見てしまっていた業務を、全体設計をする中で俯瞰してみなればいけない立場となり、最初は何で注意を受けているのかわからないほど悩むこともありました。でもそんな私を投げ出すことなく、温かく見守ってくださる上司のもとで学びの多い日々を過ごしています。 そういった方々から、いろいろな刺激を受けたことで、自分と向き合うことができたと思います。落ち込んだり、悩んだり、励まされたりしながら、「あっ、私ってこんな面もあるんだ」と新しい自分を発見できる。それがこの会社で働いて良かったと思えることですね。
- S.K:
- もう7年目になったし、これからはもう一段レイヤーを上げて、全体を俯瞰してマネジメントをする立場になって頑張っていかなきゃなって思っています。「自分を作る」という段階は終わって、今度は「チームを作る」という能力をつけていかなければいけない世代だからね。
- M.H:
- 私はまだマネジメントはしたくない…っていうか、もう少し自分を磨かなきゃって思ってます。この6年間でプロモーションの仕事は一通り経験させてもらったから、その一つ上というか、もしかしたら縦方向に1段上がるというラインではなくて、斜め上に飛んで違う角度から眺めてみようとか、そんな柔軟な視点を持てるようになりたいです。自分が提案することが、果たしてプロモーションとして本当に効果があるのか。そういう目的意識を持って、学んでいければいいと思います。