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INTERVIE | 社員に聞く

社会全体の流れから
ターゲットの興味を考察する。

PRのおもしろいところは?

TVや新聞、ラジオ、WEB、SNSなどのメディアから、トレンド紹介や芸能ニュース、ビジネス・経済ニュースなど、毎日たくさんの情報が発信されます。僕の仕事は、「今こんな情報が求められてるんじゃないか?」という推測に基づいてリサーチして、クライアントの求める露出と掛け合わせて企画して、メディア側とクライアント側双方に提案すること。その通りに情報番組やニュースで取り上げられると、社会の動きに乗れていると感じられるのがPRのおもしろいところです。
逆に自分がメディアから拾ってくる情報で「あっ、この視点が漏れていたな」と感じることも多い。だからこそ、まだ知らない情報をひたすら集めようという感覚になります。
その作業を楽しめるか、辛いなと感じるのかは人それぞれだけど、僕は楽しめちゃう方かな。この会社で働いている人は、そっちのタイプが多いと思います。

今どんな仕事をしていますか?

メディアをお招きする発表会・記者会見、イベントやセミナーの開催を中心に、PR企画設計を行うことが多いですが、試食や謎解きなど様々なイベントや、流通キャンペーン、CM撮影のメイキング、出演者インタビューなど、実際の制作や運営も含めて幅広く携わっています。
以前の部署では、もう少し販促に寄った業務が多かったので、直接的な生活者の目線で「こんなのが流行っているから、企画に取り入れてみようか」というような発想が多かったと思いますが、今はもう少し高い視点というか、自分が仕掛けるプランが社会の動きとどうリンクするか、というような感覚が求められています。
だからこれまでは、たとえばSNSのキャンペーンの企画であればSNS上のトレンドを調べることに注力していたけれど、今はすべてのメディアをチェックすることが欠かせなくなりました。情報番組は全部録画して、社会全体の流れからターゲットが興味を持ちそうな内容を考察し、提案するようにしています。

思い出に残っている仕事はありますか?

今携わっている不動産デベロッパーがクライアントの街づくり案件は、コンペのプレゼンの段階から自分が関わっています。さらにこの先5年、10年という単位で続いていく企画なので、思い出に残っているというか、思い入れのある仕事ですね。
もちろん、最初の企画から変化している部分もあるのですが、自分たちが提案した「最初の一歩」が根本となって、その上にこれから先のプランが積み上がっていくと考えれば、感慨深い気持ちになります。
その仕事の中では、記者を集めた発表会があったのですが、出席した記者さんが難しい顔をしながら話を聞いていたので「あまり心に響かなかったのかな」と思いきや、出来上がった記事はとてもポジティブになっていたということもありました。発表会を終えた時点で一つの仕事をやり終えた達成感はあるのですが、その後もどんな記事として露出して、読者からどんなリアクションがあるのかを考えると、二重、三重の喜びだったり、苦しみがある。その感覚の一つひとつが思い出になります。

一日の流れを教えてください

1DAY SCHEDULE

(普通の日)

8:00

起床

9:00

案件A打合せ(協力会社との企画打合せ)

10:00

メール・電話(前の晩からAMまでの処理+打合せ結果のまとめや関係各所への伝達)

11:00

移動(時差出社)

12:00

案件B打合せ(社内関係者との共有とブレスト)

13:00

昼食(協力会社とのランチミーティング)

14:00

メール・電話(ここまでの受信を処理+案件Bに関しての連絡)

14:30

移動(案件Cのため)

15:00

客先訪問(案件Cプレゼンテーション)

16:00

移動(帰社)

16:30

案件外打合せ(協力会社からサービス紹介受ける)

17:30

メール・電話(ここまでの受信を処理)

18:00

案件Dのための提案書類作成

19:30

上司へ各案件状況共有

20:00

終業

休日はどう過ごしていますか?

洗濯や掃除などの家事全般。お家でゆっくりサブスク動画配信を見ることもあります。インプットの一環として美術館やギャラリー、話題のスポットやお店へ行ってみたりといった感じです。ライブやフェスへ行くなどもありますね。今世の中がどうなっているのか?何が流行っているのだろうか?というのは、やっぱり外に出て歩かないとわからないですからね。とはいえ仕事のモードのままではなくて、しっかり楽しんでますよ。

就職活動中の皆さんへ、
メッセージをお願いします

たくさんの企業・業種が世の中にある中でも、私たちは様々な業種業態と関わる事ができるところにいると思っています。色々な切り口で、世の中に接していくことができることは、欲張りさんには持ってこいの会社なのではないでしょうか(笑)。また、エントリーシートから始まり、面接などを受けて、選考を進めていても、結局は最後まで悩むことも多いと思います。そんな中でも実は一番大事なのは「何をするか?」よりも「誰とするか?」だったりするものです。その「誰か」は入社する同期かもしれませんが、上司や先輩なくしては自分の成長はありません。企業や仕事の中身に対する興味にとどまらず、各企業で働く人たちと沢山会話を重ねてください。例えば、人と話すのが好きな私にとっては、実は面接は面白い話ができる・聞ける、楽しみな機会でしかなかったので、素直に疑問に思う事や不安に思うことはどんどん話して、自分がこの人と仕事したい!という人をみつけるのもひとつの方法かもしれません。がんばってください。